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? 「だ、だれか・・・メガネを・・・・!!!」

この黒縁メガネだろうかw今すぐにでもふんずけてやりたいwww
だがそれを真希乃がサッと取り

真 「どうぞ!!!」←smile100%
? 「あぁ・・・どうも・・・」

メガネをかけたその人は

? 「その、悪かった」
と謝ってきた。

麗 「え?!いや、いいんですけど」
真 「麗!!この人ちょーかっこいい!!うちタイプかも/////」

ええええええええええええええええええ
まさかのw

? 「おまえ、れいっていうのか。」
なにこの展開w
? 「俺は 浅倉五樹(あさくらいつき) 覚えとけ」
麗 「は?!なんでいきなr真「全力で覚えますうううう」

駄目だこの子w


五 「んじゃまあそうゆうこと、」

と別れるときふわっと私に連絡先をかいたメモを渡し
耳元で


後で連絡して・・・

とつぶやき去って行った。


・・・・・私耳弱いんですけどww
2012/07/01(日) 17:41 UNARRANGEMENT PERMALINK COM(0)


私は効率のD高校に通っている。
成績・・・・・・w

そう、かなりの馬鹿ですいやそれはもうひどい

真「麗ーッ」

この子は真希乃。私の唯一の親友であり幼馴染なのである。

真 「ちょっと聞いてよ!」
麗 「朝っぱらからなんだね、真希乃君」
真 「昨日イケメン見つけたんだあ♪んでね麗「はいはいはーいもういいですよ」

いつもの他愛もない話をしているとだれかが私にぶつかった。

目を開けると目の前にはヒラヒラ落ちる書類・・・と黒縁メガネ←


麗 「った・・・泣」
真 「大丈夫?!ちょっと!どこ見て歩い・・・・・て」

さっきまで強気だった真希乃が弱弱しく足を震わせていた。
どうしたんだろ・・
私はぶつかった人に

麗 「ごめんなさい、大丈夫ですか?」
といいながら落ちた書類を拾おうとした。その時

? 「さわんじゃねーよ!!!」

!?どうした、私助けようとしたのに!!ムカつく!

麗 「なっ…!!せっかく助けようとしたのに!!」
? 「誰もおめえになんか頼んでねえよ!お節介野郎!!!!!・・・・・・って、え?」

なに、なにかあるなら言いなさいよ、なんで止まるの、

ふと我に返ると私は泣いていた・・・・の?
なぜ?

前の男はあたふたしている・・・




そう、それがこいつとの出会いだった。
・・・・・今思えば最悪の出会いだw
私は 水原麗(みずはられい)
性格は内気でいわゆる…地味というのでしょうか

それでも友達とはそれなりに関わりもあったし
親友の 谷口真希乃(たにぐちまきの)がいたから
寂しいとは思わなかった



恋愛…なんて
興味すらなかったよ

だけど…神様は私の運命を変えたんだ
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